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股関節回しのやり方と図解

股関節回しって?なに?


股関節や骨盤を正しく修正して姿勢を良くし、それによって身長が伸びたり長年の便秘や宿便が改善されたり腰痛がよくなった、お腹のぽっこりもへこんできたなどそんな話もよく聞くこの頃です。


股関節回しは田村先生の「田村式骨盤エクササイズ」の中で取り入られてる体操です。やり方自体は難しいことはありません。図解に添って朝起きた時と夜寝る前に1日2回実行するだけの簡単なものです。1回の時間は約3分間、2,3ヶ月もすれば効果の程も現れてくるでしょうから試してみてはいかがでしょう。


バランスのとれた肢体とダイエット効果も期待できます。それよりも縮こまった体を大きく伸ばしてみませんか?精神的にも大きき変わってくると思いますよ。


股関節回しの詳しいやり方

図解

1、うつ伏せになって右足をまっすぐ伸ばしてください。
左の足はひざを曲げて足の裏を右足の太ももにピッタリとくっつける。
出来たら今度は反対側の左足をまっすぐ伸ばして右足を同じように左足の太ももにくっつける。

2、右側を下にして横向きになる。下になった右腕は枕のように頭の下に添えて下さい。上側の左手は力を抜いて楽に。体がぐらつきそうな人は図のように左手首を床につけ体を支えてください。
ポイントは両足のひざをしっかり伸ばすこと。

3、左足をやや後方に伸ばす。ひざが曲がらない程度にやや後でOK。足を高く上げすぎないこと。なるべく床に近いところの位置で上げた左足を右回りに5回、左回しに5回、小さな円を描くように回します。

4、うつ伏せになって足の長さをチェックです。これだけで骨盤の修正で左足の長さと右足の長さに変化が。
自分では解かりにくいので友達や家族にチェックしてもらうといいでしょう。

5、4のうつぶせの姿勢のまま1の動作をもう一度繰り返します。
終わったら今度は2のやり方で今度は左を下にして繰り返します。
終わったら4のように左右の足の長さを確認。左右の足の長さが違っていたら短いほうの足を何回か回すようにしてください。


以上の1から5までのやり方で1日2回朝晩に行うだけです。


股関節回しの注意
腰の痛いときや腰周りに違和感のある人はやらないこと。
やっていてどうもすぐれない、痛いなど違和感を感じたらすぐに止めること。
無理をせず自分で出来る範囲ですること。足が上がらないうまく回せないときなどは無理にしようと思わないで下さい。


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