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健康知恵袋Top > ダイエット > 骨盤足ふみダイエットのやり方
骨盤足ふみダイエットは青山正先生の考案した健康法です。骨盤の中心となる仙骨を正しく整えることにより肩や腰の痛みひざの痛みなどの改善に効果があることを見つけ出しました。
「腰を大きく回してその場で足ふみをする」たったそれだけのことですが肩こり、腰痛、生理通、太りすぎて困った方などから感謝されています。
仙骨を正しく矯正することによって姿勢が良くなり血流も活発になり、おなか周りの脂肪の燃焼が進みしらずしらずのうちにダイエット効果が現れるのが「骨盤足ふみダイエット」です。
ダイエットといえば激しいエクササイズや食事療法が必要なものもありますが、お金もかからず簡単に続けられるこの方法は試してみる価値がありそうです。何より猫背など姿勢の気になる人にはお勧めですね。但し骨盤や背骨に不調を感じてる方はやらないで下さいね。
それでは骨盤足ふみダイエットのやり方を紹介します。
それぞれの人に癖があるように骨盤・仙骨のゆがみも長年の生活の中で各個人によって違ってきています。まずは自分がどのタイプなのか、足の開き具合でチェックしてみましょう。
図は仰向けに寝た状態での自分のほうから見た足の開き方です。
A:きれいな「ハ」の字のひと
両足を肩幅に広げて「ハ」の字に広げた上体で立って腰に手をあて腰をできるだけ大きく回します。
右回りに10回、左回りに10回。おへそと体を正面に向けたままお尻で円を描くように意識しながらすることが重要です。足の位置がずれてしまわないように注意してくださいね。
腰回しが終わったらそのママの足の位置を保ちながらつま先を床につけたまま足ふみです。つま先が床から離れないように注意しながら手はなるべく大きく振って足ふみを20回します。
これで約3分間、1日1回でかまいませんので毎日続けてください。3ヶ月も続ければ体の節々の痛みや体重の変化にもきっと良い兆候が現れてきます。減量は目に見えて現れるものではありませんが数ヵ月後には、「あれ!こんなに体重が減ってる」なんて突然認識できることが多いですね。
B:両足とも大きく開いている人
両足を肩幅に広げて、つま先の向きは逆に内側に向けて立ちます。寝ている状態で足が開きすぎているので逆につま先を内側に向けることによって矯正するのですね。後は左右の腰回しと足ふみをAのようにして下さい。
CからHの場合も同じように正常な足位置の方はそのままで傾いている足のほうを逆に向けて腰回しと足ふみを行ってください。
Cの場合は右足が外側に開いているので逆に内側に向けて、Dはその逆ですね左足を内側に向けて腰回しですね。Eは両足を大きく外側に向けて行ってください。
以上が簡単骨盤足ふみダイエット1日たった3分のやり方です。
下腹部がみるみるへこむとか10キロ、15キロ痩せたとか書かれてることもありますがこの辺は人それぞれだと思います。すぐに効果の現れる人もあるでしょうし時間のかかる人もいると思います。それでも正しい姿勢とダイエットがワンセットで出来るなら試してみる価値はありますね。
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